2012年05月27日

Unity チュートリアルをやってみる10

 最初にやり始めたチュートリアルの続きをやってみることにしました。
 Getting Started with Unity のレッスン2:Colliders & Unity Script  です。難しそうなので行けるところまで行ってみることにします。
 Collider(コライダー)というのは英和辞典ですと、衝突器とか衝突装置などというわけの分からない意味になってますが、衝突判定装置のようなものだと思います。つまり、プレイヤーなり敵なりが壁にぶつかっているのに通過してしまう、なんてことのないようにするためのものでしょう、きっと。

<境界の設定1>
 Boudaries というのは境界という意味のようです。Empty、って何なのか分からなかったのですが、あとで分かりました。フォルダのようなもののようです。つまり名前だけの箱みたいな感じですね。
1empty.jpg

<複製したものを入れ子にする>
 Boundaries というフォルダに各境界面を入れていく、って感じですね。
2bottom.jpg

<境界面の設定1>
 境界面の向こうに行かせないようにし、その位置、大きさを設定します。
3bottomsuuti.jpg

<境界面の設定2>
 複製して数値を入力します(下はleftの数値)
4lehuto.jpg

 Right の数値↓
5right.jpg

 Top の数値↓
6top.jpg

<境界完成>
 もう下に落っこちることなくなりました。
7boundarieskansei.jpg

<備考>
 EmptyのGameObjectを作って、その下にまとめるのは重要なテクではないでしょうか。煩雑になることを防いでくれます。

 実際に動かしてみると、境界面と地形に挟まって変な感じです。かと言って、巨大な地形を作ると重たくなるでしょうし、その辺の所はどう折り合いをつければいいのか、これからの課題です。
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2012年05月25日

Unity 練習1-3

 今日は、Asset Store に行って買い物してきました。というのは冗談ですが、無料のオブジェクトをダウンロードして配置してみました。
 配置するのは簡単だったんですが、実際にゲームしてみると、物体を素通りしてしまい、つまり、橋桁からおっこってしまいました(笑)。
 思案して、透明の物体を置けばいいだろう、と思い、橋桁と船底に置いてみました。ところが、ここでも悶絶。透明にする方法が分かりません。ああでもない、こうでもないとやって、何とかなりました(汗)。
(※後の追記:橋桁をダウンロードしました)

<Asset Store に行く>
 沢山あって楽しいです。無料のものから100$以上するものまであります。
1assetda.jpg

<Cubeを置く>
 Cubeを薄っぺらな板にして、配置します。
2cubeda.jpg

<透明のマテリアルを作る>
 まず、1ドットの真っ黒のjpgファイルをペイントソフトなどで作り、それをAsset フォルダに保存しておき、Unityを起ち上げ、Inport New Asset コマンド(Project ウィンドウ上で右クリックするとメニューがある)をクリックしProjectウィンドウに表示させます。(その前にMaterialというフォルダを作っておいた方がいいかもしれません)
3materialda.jpg

<テクスチャーを読み込む>
 Alpha from Grayscale ってのミソです。このチェックを入れると勝手に透明度を設定してくれました。
4kurochanda.jpg

<マテリアルを適応させる>
 下図は例です。
5materialtekitou.jpg
(後の追記:マップを選ぶ、というのが抜けてました↑)

<マテリアル適応結果>
6toumeiitada.jpg
(後の追記:Inspector内、ShadeにTransparent/Deffuseを選択する、というのが抜けてました↑。)

<本日の完成品>
 せっかくですので、記念撮影。ネームも入れました。橋桁も歩けるし、船に乗っても落ちません(笑)。
7hunetorohasi.jpg

<備考>
 通過不能の物体として認識してもらう方法がわかりません。苦肉の策で透明板を置いてみました。スクリプトを書かないとだめなのかも知れません。
(後の追記:Cubeを作成し、MeshRendererのチェックを外せばもっと簡単でした↑) 
 それと、アルファチャンネルのこととかよく分からないんですが、jpgファイルでOKでした。Blenderで作ってみたりしましたがうまく行きませんでした。この方が簡単。一発でOKです。

 Asset Store はおもちゃ売り場のようです。少しずつダウンロードしていこうかなぁ。
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タグ:Terragen 地形
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2012年05月22日

Unity 練習1-2

 同じことをやっていても勉強にならないので、水に挑戦してみました。意外と簡単でした。

<水を張る>
1waterda.jpg

<3rd Person Controller を使う>
 3rd Person Controller は 1st Peson Controller の下にあります。あとはSky とライトを足しただけです。
2thirdpersonda.jpg

<備考>
 今回でかなり地形の操作が慣れてきました。
 今日、もうちょっとどうにかならないかなぁ、という点を上げてみます。
1.草はともかく岩を通過できてしまう
2.エリアが広すぎる。広いのに同じようなものしかなくつまらない。
3.音がほしい。鳥の声とか、川の流れの音とか、風の音とか…
4.走り回るだけでは、すぐに飽きてしまう。何か目的がほしい

1.はこれはプログラミングしないといけないのかも知れません。今のところどうしたらいいのか分かりません。
2.は、何か物体を置いたりするしかないんじゃないか、と思います。本当は、動物とかがいたりしたら楽しいでしょうが、これは当分できそうにありません。
3.…、これもどうしていいか今のところわかりません。
4.は、当分無理でしょう。プログラミングができないと話にならないと思います。

 分からないことだらけです。
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タグ:Terragen 地形
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2012年05月21日

Unity 練習1-1 Terragen

 色々チュートリアルを探してみたのですが、スクリプトが入ってきて難しそうなのでやめました。そこで、復習と基礎固めを兼ねてもう一度 Terragenをやってみることにしました。
 案の定、忘却です。もう一度自分のブログを見ながらやり始めました。
 ところが、問題勃発。Terragen Assets が使い回しの仕方が分からず悶絶しました。色々トライして以下の方法で何とかなりました。が、これが正しい方法なのかどうかよく分かりませんたらーっ(汗)

<地形作り>
 新しい発見は、Shift キーを押しながらドラッグすると穴が掘れるということです。つまり池を作ったり、谷を作ったりできますね。また、や草の場合は消去するこができます。これは絶対憶えておかなくては…
1anahori.jpg

<Assets をエクスポートする>
 どこにエクスポートするか訊いてくるので、カレント(ここは止めた方がよさそうです)かどこかに保存します。別にフォルダを作っておいた方がよさそうです。
2export.jpg

<Assets をインポートする>
 今回のプロジェクトにインポートします。何とか使えるようになりました。ドラッグ&ドロップは止めた方がよさそうです(やってみたら変になってしまいましたので)。
3inport.jpg

<本日の完成品>
4garaden00.jpg

<備考>
 上記のやり方であっているのかどうか…、心許ないです。ウェブとかで検索してみましたが発見できませんでした。
 今回思ったことは、外部でいじるとおかしなことになってしまうので、Unity内部で処理をしないといけないんじゃないか、ということです。今までのソフトの感覚でポイポイやってると、しっぺ返しが来るような気がしました。

 今回の地形は、真ん中を平らにして、川らしきものと池らしきものを作ってみました。でも、水をどうやったらいいのか分かりません。
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タグ:Terragen 地形
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2012年05月19日

Unity チュートリアルをやってみる9

 チュートリアルレッスン1最終回。出来上がったものをエクスポートします。

<ファイルにする>
 目的によって、Web Player を選ぶか、PC and Mac Satadalone をせんたくします。
1exportdayo.jpg

<今日の完成品>
 ただ野山を歩き回るだけです。山も登れるようにしました。勢いをつけると山から山へ飛び移ることもできます。マウスで視点がグラグラなので酔いますので気をつけてください。
 Unityで初めて作った作品

<備考>
 PC and Mac Satadalone を選ぶとかなり大きなソフトになりました(30Mb弱)。Web Player の方は逆に小さすぎて、一体どうなっているんだろう、って感じです。不思議です。

 やっとチュートリアルレッスン1終わりました。ホッわーい(嬉しい顔)。最初はこんなの私にできるんだろうか、とおっかなびっくりでした。でも、途中から少しずつできてきて嬉しかったです。
 さて、次はレッスン2に行きたい…、と思ったのですが、ちょっと覗くと難しそうです。一気にレベルが上がって、スクリプトが入ってきます。
 他のもっと簡単そうなのを探そうかどうしようか…、迷ってます。
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2012年05月17日

Unity チュートリアルをやってみる8

 いよいよ、チュートリアルレッスン1の最後が見えてきました。

<ライトを置く>
 指向性のライトです。
1lightdayo.jpg

<レンズフレアーの準備>
 TVや映画でよくやるやつですね。Light Flares をクリックすると色んなフレアーが表示されますが、全部インポートします。
2lightflares.jpg

<レンズフレアーをセットする>
 色々あるみたいですが、Sun をFlare の枠にドラッグ&ドロップします
3sunflareda.jpg

<レンズフレアーのイメージ>
 ライトフレアーが正しいのかな?
4lesflareda.jpg

<空をセッティングする>
 Render Settings をクリックすると、Inspector に詳細が表示されます。Project ウィンドウから、 Sunny3 Skybox をSkybox Material の枠にドラッグ&ドロップします。
5rendersettingsda.jpg

<備考>
 ライト、空が入ると画面がパッと明るくきれいになりましたぴかぴか(新しい)
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posted by iZo Arts at 21:22| Comment(0) | Unity入門 | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

Unity チュートリアルをやってみる7

 今日も前回の続きです。
 いよいよ、ゲームっぽくなっていきます。一人称視点で動き回れるようにします。

<FPCをセッティングする>
 FPC(First Person Controller)を作った地形の好きな地点に置きます。
1fpcput.jpg

<ゲームスタート>
 いよいよゲームスタート。その前にFPCのカメラがあるので、Main Cameraを消去しておきます。WASD で前、左、後ろ、右移動。マウスで視点操作。スペースバーでジャンプです。
2gaming.jpg

 うわっ、楽しいです。自分で作った世界を探索できるのは一種不思議な感覚です。Unity 始めてみて良かった、と思いましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
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2012年05月13日

Unity チュートリアルをやってみる6

 今日も前回の続きです。
 草を描く(植える?)、です。やはり、これも簡単でした。

<草登録とペイント>
 色々試行錯誤しましたが、結局テキトーです。
1kusaadd.jpg

<風の設定>
 風の設定があるのは分かりますが、どのように変化するのかよく分からないので、これはデフォルトのままいじりませんでした。
2windsetting.jpg

<今日の完成図>
 なんかいい感じなので、作品風にしました。

 My another world I
3terrakansei.jpg

  最初はどうなるかと思いましたが、慣れると意外と分かりやすいです。が、これからが問題なんでしょうが…。 
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posted by iZo Arts at 14:37| Comment(0) | Unity入門 | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

Unity チュートリアルをやってみる5

 前回の続きです。
 今日は、木を描く(植える?)、です。前回、前々回と似たような手順ですので、簡単でした。

<木を登録する>
 木と岩を登録しました。
1treeadding.jpg

<木の量や質などを設定する>
 Blush Size,Tree Height,Tree Width は何となく意味が分かりますが他はよく分かりません。適当にやりました。おかしかったら、Ctrl + Z でやり直せばいいので問題はないでしょう。
2treepaintyo.jpg

<今日の完成図>
 カメラを寄せてみました。なかなかいい雰囲気です。

3kanseitree.jpg

 何だか面白くなってきました。ルンルンわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
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posted by iZo Arts at 14:54| Comment(0) | Unity入門 | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

Unity チュートリアルをやってみる4

 前回の続きです。
 今日は、前回と同様にして、違うテクスチャーを登録し、岩と雪を描きました。

<岩と雪を描く>
 重ね塗りをしていくような感じです。
1iwayukituika.jpg

 何だかいいのか悪いのか、よく分からない感じですが、とにかくやってみました。
 基本的な使い方が分かっていないので、視点を移動するのも四苦八苦の状態です。
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posted by iZo Arts at 18:34| Comment(0) | Unity入門 | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

Unity チュートリアルをやってみる3

 亀の行進、今日もやってみます。
 以下前回の続きです。Terragen Texture(地形にペイント)です。画像は最終結果の状態ですが(戻す方法が分かりません)、元に戻せないのでそのままやってます。実際はネズミ色のままのはずです。

<Asset Store に行く>
 Asset Store とは、部品などを売っている(無料のものもある)店みたいなところです。
0asetstoreni.jpg

<Terrain Assets のページに行く>
 何か色々ありそうですが、よく分かりません。
1aseethome.jpg

<Terrain Asset をゲットする>
 ここで左上の Inport をクリックすると、アカウントを取ってない場合はアカウントを取るように促されます。アカウントがある場合は、インポートが始まります。
2terrain.jpg

<Texture を貼る準備>
 途中のinport 場面がありませんが(再現するとまた変なことになりそうなのでやめておきます)、実際には何をインポートするか訊いてきますので好きなものを選んでinportします。私の場合はよく分からないので全部inportしました。
3textu.jpg

<Texture を選択する>
 Add Terragen Texture ウィンドウが開きますので、好きなTextureを選択します。私の場合、これもよく分からないのでチュートリアル通り、Forest Floor を選択しました。
4edittexadd.jpg

<今日の結果>
 グリーンになっただけです。
5midorininatta.jpg

 本当は画像も進行形で行きたいのですが、やっているときはああでもない、こうでもない状態で、ある程度結果が出た時点でブログを書き始めるので、画像が最終結果になってます。Auto Save のオプションを外したはずなのですが、何故か元に戻りません。戻す方法があるのかも知れませんが…。ふらふら
 今日はここまでです。グリーンになっただけですが嬉しいです。少し苦労が報われたような気がします。ひらめき
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posted by iZo Arts at 17:42| Comment(0) | Unity入門 | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

Unity Tutorialをやってみる2 

 何とかなる、と高をくくって始めたチュートリアル。意外と英語が手強く、今回も、
「ああ、これは私には無理!」
と何度か思いました。
 視点を変えるのもいまだよく分からず、作っているものがどこかに行ってしまい、マウスをグリグリ回すも灰色の画面が見えるばかり…。
 あっちこっちいじっているうちに、何とか見える位置に戻せましたが、どうやってもどったのかよく分からない始末。
 この調子では先が思いやられますもうやだ〜(悲しい顔)
 が、気を取り直して何とか続けてみました。

 以下前回の続きです。Terragen(地形)作りです。

<Scene,Projectの保存とロード>
 これもよく分からず、両方保存あるいはロードしてます。あっているのかないのか、今のところ問題ないようですが…。(トンチンカンなことをやっているかも?)
1saveload.jpg

<地形の大きさなどを決める>
 ここであまり大きな数字を入れても意味がない、というようなことが書いてありました。(が?)
2setterrain.jpg

<地形を描く1>
 要するにペインティングと一緒のようです。これはTerragen Classic などと似てますね。何とか理解できます。
3terrainpaint.jpg

<地形を描く2>
 これは高さを指定してペイントできる、というもの。台地などを描くときに便利そうです。
4takasachosei.jpg

<地形を描く3>
 スムージングです。これもterragen Classic にありましたねぇ。柔らかい丘などを描くには必須ですね。
5sumuzu.jpg

 今日はここまでです。全然進みませんふらふら
 続く… (多分)

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posted by iZo Arts at 08:02| Comment(0) | Unity入門 | 更新情報をチェックする
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