2012年05月25日

Unity 練習1-3

 今日は、Asset Store に行って買い物してきました。というのは冗談ですが、無料のオブジェクトをダウンロードして配置してみました。
 配置するのは簡単だったんですが、実際にゲームしてみると、物体を素通りしてしまい、つまり、橋桁からおっこってしまいました(笑)。
 思案して、透明の物体を置けばいいだろう、と思い、橋桁と船底に置いてみました。ところが、ここでも悶絶。透明にする方法が分かりません。ああでもない、こうでもないとやって、何とかなりました(汗)。
(※後の追記:橋桁をダウンロードしました)

<Asset Store に行く>
 沢山あって楽しいです。無料のものから100$以上するものまであります。
1assetda.jpg

<Cubeを置く>
 Cubeを薄っぺらな板にして、配置します。
2cubeda.jpg

<透明のマテリアルを作る>
 まず、1ドットの真っ黒のjpgファイルをペイントソフトなどで作り、それをAsset フォルダに保存しておき、Unityを起ち上げ、Inport New Asset コマンド(Project ウィンドウ上で右クリックするとメニューがある)をクリックしProjectウィンドウに表示させます。(その前にMaterialというフォルダを作っておいた方がいいかもしれません)
3materialda.jpg

<テクスチャーを読み込む>
 Alpha from Grayscale ってのミソです。このチェックを入れると勝手に透明度を設定してくれました。
4kurochanda.jpg

<マテリアルを適応させる>
 下図は例です。
5materialtekitou.jpg
(後の追記:マップを選ぶ、というのが抜けてました↑)

<マテリアル適応結果>
6toumeiitada.jpg
(後の追記:Inspector内、ShadeにTransparent/Deffuseを選択する、というのが抜けてました↑。)

<本日の完成品>
 せっかくですので、記念撮影。ネームも入れました。橋桁も歩けるし、船に乗っても落ちません(笑)。
7hunetorohasi.jpg

<備考>
 通過不能の物体として認識してもらう方法がわかりません。苦肉の策で透明板を置いてみました。スクリプトを書かないとだめなのかも知れません。
(後の追記:Cubeを作成し、MeshRendererのチェックを外せばもっと簡単でした↑) 
 それと、アルファチャンネルのこととかよく分からないんですが、jpgファイルでOKでした。Blenderで作ってみたりしましたがうまく行きませんでした。この方が簡単。一発でOKです。

 Asset Store はおもちゃ売り場のようです。少しずつダウンロードしていこうかなぁ。
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ラベル:Terragen 地形
posted by iZo Arts at 14:49| Comment(0) | Unity 練習 | 更新情報をチェックする
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